造園,外構,エクステリア,ガーデニング,植木/庭のリフォームはすべてお任せ下さい。京都府木津川市加茂町の植木職西。 

植木職 西

和風庭園,洋風庭園すべて承ります。
植木・庭木の剪定等もご相談下さい。

info@uekisyoku.com info@uekisyoku.com
MAIN MENU
トップページ
剪定について
外構・エクステリア
各種造園工事
サイトマップ
リンク
お問い合わせ
KOUBOU
リフォーム
植木屋の独り言

剪定について

 剪定の種類
剪定には、庭木の自然に備わった形を残しながら枝の骨格、配置をつくるために行なう基本剪定(冬期剪定・剪定整枝)、自然のまま生い茂った木で見た目を整えるために枝葉を対象として行なう軽剪定(夏期剪定・整姿剪定)、庭木の樹冠を刈り縮小させる刈込み(生い茂った木の表面の枝葉を密にし、より美しさを強調したり、通風・採光をよくし、苗害虫などに対する抵抗力を高めるために行ないます)という3つの種類があります。
 お問い合わせはこちら
 剪定の時期
適期以外に剪定を行うと、庭木への負担が大きいため時には枯死することもあります。当社では庭木の種類に合わせて、時期を選び剪定を行っております。
針葉樹 真冬を避けた10〜11月頃。春先。
常緑樹 春の新芽が伸び、生長が休止する5〜6月、土用芽や徒長枝が伸びて再び休止する 9〜10月頃
落葉樹 新緑が出揃って葉が固まった7〜8月頃、落葉した11〜3月頃
(※ただし、天候により若干時期が前後します。)
花木 花を咲かせるために、花芽分化前に剪定を行なう必要があります。花芽分化後は、 花芽を残して剪定しなければ花が咲きません。
 お問い合わせはこちら
 剪定の時期

年間を通して維持・管理させていただいてるお庭です。

庭に隣接している斜面を利用した園路(道路への近道)です。元々はコンクリート平板(300×300ミリ)で簡単な階段はあったのですが踏みしろが狭い上に不安定なので、今回自然石を利用したゆとりのあるものにつくり変えました。使われていた平板はテラスとして再利用しました。(産廃で処理すると余計な費用もでますので。)

上からの景色 下からの景色
上からの景色 下からの景色
階段自体をゆとりあるものにしたので周りの風景(樹木・草花、四季の変化)を楽しみながら歩いてもらえる仕上がりに。
庭 庭
また道路との境界には、錆御影の延石を利用して手すり兼用の防護柵を作り明確に敷地と解る様にしました。植木に関しては移動等は極力避けて、剪定などで形を整える程度にしています、折角の自然樹形の木々を最大限生かすつくりにしたかったので手を加えるのは最小限にしました。
庭 庭
 お問い合わせはこちら